コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01


新品価格:2,679円 / 中古価格:2,154円 (08/10/09 現在)
2008-08-22
冷静に考えてみました
ハラハラ、ドキドキ、と面白い→80%強引な展開→10%が最終回までの個人的な意見です。残り10%ですが…納得出来ないです。結局、ラスト死亡説、コ―ド継承生存説と意見は分かれてますが、本編は玉虫色で終了。実質、判断は‘あなたに任せます’個人的に〇殺は、後味が悪かった。それを阻止する人間も無し…生きているなら生きてる姿を見せるべきです。伏線は残されたままですし…死亡なら称賛は出来ず、作品に対する評価は最後にコケたです。大儀の為に〇殺もいとわぬとの思想教育に感じます。でも、そこ以外では楽しませてくれた作品です。しかしショックは拭えませんし視聴して傷つきました。残念です…個人的な感想ですので視聴される人の感性に合えば問題無しです。
最高のエンターテイメント。
常に先が気になる、先が読めない展開は最高に面白い。
次から次へと衝撃の事実、悲劇が突きつけられ、怒涛の展開で飽きさせない、まさに至上のエンターテイメント。
が、逆に言えばそれだけ、とも言える。
なんというか、見終わったあと心に残るものがない。
展開のスピードがこの作品の面白さなのだけれど、そこに登場人物達の心情描写が追いついていない。
面白さを追求したかわりに、それぞれの心情をぬり重ねるような丁寧さが犠牲になってしまったという感じ。
特に後半、ルルーシュ、スザク、ナナリーらの目的が状況に応じて変わっていくのに対して、結果が出るまでその目的が何なのかさえわからない。
この、常に先を読ませない、というのがこの作品の最大の長所であって、短所でもあった。
ゼロに始まり、ゼロに終わる
最終回をみてから改めて一話を見直しましたがストーリーがまるで違いますね(苦笑)
結局ルルーシュは自分が作り出した仮面であるゼロによって自らの幕を引きます。
しかもそれは本来自分が黒の騎士団として、ゼロとして、実の父皇帝シャルルに果たすべきだった結末…
皮肉ですが自らが悪の象徴の皇帝となり、最愛のナナリーやカレンらを敵に廻してまで自らの世界に反逆した主人公ルルーシュには一種のカタルシスを感じてしまいました。

この巻にはまだそんな結末を夢にも思わなかったであろうルルーシュが再びゼロとして反逆を開始します。
前作以上にスリリングな序章の勢いはしばらく数話に渡って持続しますが、途中から明らかな暴走ともいえるストーリーの破状が残念でした(∋_∈)

やはり前作の方が話が纏まっていて、物語の緩急も程よかったのでそう思いがちですが1つの作品として見れば全てが必然だったように思えるのもこの作品の凄いところですね!
おもろー
1期でやめてたほうがよかったとか言ってる人がいますが理解できません。1期よりR2のほうが毎週次どうなるのか楽しみでしかたありませんでした。

1期見終わった時点でR2のラスボスがカレンとナナリーになると予想できた人がいたでしょうか?監督参りました。(R2スパロボ参戦させたらややこしいけどぜひ参戦希望ですバンダイさん。)

あとシャーリーの死によって作品自体を否定的に捉えてる人がいますがきちんとすべて見てください。
あれがあったからこそルルーシュは…
まあ理解できないのであれば観なくて結構ですけどね。


とりあえず1期観た人はR2も全部観たほうがいいでしょう。ホントに驚きの連続です。とくにオレンジが…R2を見たらオレンジとはもう二度と言えません。
カッコよすぎです。
最高ぅだぁあああ
やっぱりブルーレイにしたらよかったーと思えるほどの作品です。私は2巻出る前に、ブルーレイにします。(正月にプレスリかうし)