
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
ウィル・スミス 俳優 / アリーシー・ブラガ 俳優 / ダッシュ・ミホック 俳優 / フランシス・ローレンス 監督新品価格:2,945円 / 中古価格:2,780円 (08/04/30 現在)
2008-04-24
ハリウッド映画らしいエンディング
内容については様々なレヴュアー様が書いているので割愛。
で、やはり気になるエンディングですが。。
最近は「守護神」「炎のメモリアル」のようにエンディングがハッピーエンドで
終わらない物も少しは出てきました。
今回の作品も、そうなるかなぁ・・・と思っていたのですが。
個人的には嫌いな終わり方ではないものの、原作を知る人間としては・・。
ハリウッドの法則も少しずつ変化はあります。
出来れば「世の中そんなに甘くないよ」という映画も必要なのでは?
と、映画馬鹿の私は思う反面、「映画だから、ま、良いか・・」と思う
私もいるので、星4つです。
で、やはり気になるエンディングですが。。
最近は「守護神」「炎のメモリアル」のようにエンディングがハッピーエンドで
終わらない物も少しは出てきました。
今回の作品も、そうなるかなぁ・・・と思っていたのですが。
個人的には嫌いな終わり方ではないものの、原作を知る人間としては・・。
ハリウッドの法則も少しずつ変化はあります。
出来れば「世の中そんなに甘くないよ」という映画も必要なのでは?
と、映画馬鹿の私は思う反面、「映画だから、ま、良いか・・」と思う
私もいるので、星4つです。
ハリウッド版サイレン
ハリウッド版サイレンみたいな感じですね。
最初はよかったのに最後は小さくまとまった感じがしました。
あと別エンディングが気になりますね。
最初はよかったのに最後は小さくまとまった感じがしました。
あと別エンディングが気になりますね。
別エンディングがよかった
映画自体は、普通です。
NYでのサバイバル生活・ダークシーカーというゾンビみたいなのとの戦いが描かれてます。
ウィルスに感染するとダークシーカーになるのですが、ウィルスミスは抗体があって
なんとか大丈夫という設定です。
最後まで一人で戦うという設定には無理があるかネタが尽きたのか、途中で仲間がでてきたり、ちょっとアレッて思うようなところもありますが、観て損はないかと思います。
DVDに、別エンディングがありますが、そっちの方が良かったと思いました。
別エンディングを観たければ、買う価値があると思います。
NYでのサバイバル生活・ダークシーカーというゾンビみたいなのとの戦いが描かれてます。
ウィルスに感染するとダークシーカーになるのですが、ウィルスミスは抗体があって
なんとか大丈夫という設定です。
最後まで一人で戦うという設定には無理があるかネタが尽きたのか、途中で仲間がでてきたり、ちょっとアレッて思うようなところもありますが、観て損はないかと思います。
DVDに、別エンディングがありますが、そっちの方が良かったと思いました。
別エンディングを観たければ、買う価値があると思います。
孤独という恐怖
廃墟と化したN.Yは まさに圧巻である。
人々の活気が皆無となった街が醸す静さは鑑賞者に強烈なインパクトと不安といったストレスを与える。我々が何気なく生活している表層の部分が いかに脆弱であるかを垣間見る瞬間である。
主人公と犬の微笑ましい生活は 心地よさを覚えるが他方、その保たれた均衡が崩れた時を考えると焦燥感を覚える。
後半に向けての根幹があるが、敢えてここでは割愛する。なぜなら、他のレビューでも触れられているが、以上が第一義の魅力であるからである
つくづく孤独という恐怖感にかられた人間の弱さを感じさせられる作品である。
人々の活気が皆無となった街が醸す静さは鑑賞者に強烈なインパクトと不安といったストレスを与える。我々が何気なく生活している表層の部分が いかに脆弱であるかを垣間見る瞬間である。
主人公と犬の微笑ましい生活は 心地よさを覚えるが他方、その保たれた均衡が崩れた時を考えると焦燥感を覚える。
後半に向けての根幹があるが、敢えてここでは割愛する。なぜなら、他のレビューでも触れられているが、以上が第一義の魅力であるからである
つくづく孤独という恐怖感にかられた人間の弱さを感じさせられる作品である。
それ程悪くないと思う
廃墟と化した街。愛する妻も娘も失い唯一の心の支えの愛犬まで失い、自暴自棄になる場面はなかなか。
前半の暗がりでの場面は、結構見応えが有ったと思います。
旧作や「28週後」と比較されがちですが、これはこれで面白いと思います。
ラストに捻りが欲しかったですが、こんな感じでしょう。
前半の暗がりでの場面は、結構見応えが有ったと思います。
旧作や「28週後」と比較されがちですが、これはこれで面白いと思います。
ラストに捻りが欲しかったですが、こんな感じでしょう。